咬み合わせ治療
どうもスッキリしない体の不調、それは身体のバランスの乱れが原因かもしれません。
まずは“咬み合わせ”の調整から試してみましょう!
咬み合わせ治療とは?
人の体は精妙なバランスで成り立っています。
そのバランスの要が“咬み合わせ”です。
咬み合わせを正しく調整することによって、歯の健康はもちろんですが、
体のバランスの崩れによる体調不良も改善されます。
咬み合わせ治療例
治療後に下顎が顎関節の良い位置で噛み合わせが悪影響の出にくい状態になりました。矯正治療もすることなく審美的回復もできました。下アゴを正常な位置でのかみ合わせを保っています。
結果、気道が広くなりいびきを掻かなくなりました。
咬み合わせ治療の流れ
- 1.コンサルテーション
保険の検査を元にいま、お困りの原因を説明させていただきます。
その原因が顎(アゴ)のズレからきているのであれば精密検査をすすめさせてもらいます。
- 2.精密検査
・レントゲン12多法(1本1本の歯の状態を確認します)
・CADIAX(顎 (アゴ)のズレを検査します)
・SAM(模型上でかみ合わせをみます)
・CT(顎関節の状態をみます)
- 3.診断説明
顎関節とかみあわせの現在の状態を説明し、治療のゴールとなる状態そしてそこにたどり着くまでの治療の過程を説明します。
治療に対しての不安・希望も合わせてお聞きして治療計画に修正を加えます。
こんな症状でお困リの方に!
「特に異常はないのに、体の調子がどうもスッキリしない…」
もし、こんな症状でお困りの方は、咬み合わせ調整がその答え!かもしれません。
しかも、簡単な調整で済んでしまうことも!
一度あなたの咬み合わせの状態を測定してみましょう!
そして、解決策を一緒に探しましょう!
例えば、こんな体調不良の方は咬み合わせが原因かも!?
- 肩こり
- 腰痛
- 不眠疲
- 運動障害
- 脳梗塞
こんな歯の不調の方も咬み合わせが原因かも!?
- 虫歯
- 歯周病
- 歯の破折
具体的な治療内容
- 1
精密検査により現在の顎の位置と理想の位置とのズレを診断します。
- 2
- 3
身体が適用するか様子を見ながら咬み合わせ調整をします。
- 4
再評価して最終的な被せ物、詰め物をしています。
- 5
メンテナンスに移行していきます。
患者様の声
患者さまから直接感想をお聞きして、まとめさせていただきました。
参考になれば嬉しいです。
今まで、噛むと痛い入れ歯を我慢して、家族と一緒の外食も私だけ断っていました。
それが今では、私が率先して皆を外食に誘うほどです。
美味しく食べられて毎日がずっと楽しくなりました。
本当に感謝してます。
今まで何回も同じ歯を治療していたのが嘘のようになくなりました。今では定期検診も欠かさず受けています。
何かの拍子に歯が痛い、歯がしみる、プラス偏頭痛まであって、その不快感がどの歯科医院に行っても治らなかったのが、今では全くなくなりました。
馬杉先生とお逢いできてとても良かったです。
少しでも歯の事に悩んでいる方がおられましたらすぐに相談されることをお勧めします。
大変信頼できる先生です。
笑う事に自信が持てるようになりました!
これからもこの歯を大事に大事にしていきたい思っています。
先生、スタッフの皆様、これからもどうぞよろしくお願いします。
義歯が全く合わず、痛い、気になって食べられない、舌を噛んでしまう、話しづらいなど何かと不調があったのに、歯科医院を変える勇気がありませんでした。
それが今では、友達とランチも楽しみたいし、口元が織麗になったのでエステにも行ってみたりいろんな事にチャレンジしてみたいです!本当に有難うございました。
私たちが咬み合わせにこだわる理由
咬み合わせが悪くなる代表的な原因とは?
1.幼少期の顎の未発達による不正咬合
2.偏った噛み癖による歯の片減り
3.歯の片減りの影響による顎の関節のズレ
→ お子様の時から機能育成がお勧めです。
詳しくは → 「機能育成」
ますぎ歯科クリニックが咬み合わせにこだわる理由
咬み合わせを放置するリスクは?
その一、同じ所が何回も悪くなり、将来入れ歯になるリスクが…。
その二、認知症になるリスク…。きちんと噛むことは脳への刺激です。
その三、たかが歯、でもされど歯です。ひょっとしたら寝たきりになる可能性も…。
その他
- 子どもの未来と咬み合わせの関係
- 身体能力と咬み合わせの密接な関係について
- お子様にスポーツ選手への夢を!とお考えの親御様
良くも悪くも咬み合わせは、10歳までの上あごの成長、舌の位置、口唇の力、呼吸、姿勢により大きく変わります。
咬み合わせが悪くなる根本的な原因は、幼少期の顎の発育と深い関係があります。
幼児期、下顎は奥に入った位置にありますが、成長とともに正常な位置に適応していきます。ですが約45%の子どもは、正常な位置にならず奥に入ったままで咬み合わせが悪くなっています。
その対策として、当クリニックでは、顎の成長を積極的に促進させる機能育成をおススメしています。