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滋賀県大津市の小児歯科ますぎ歯科クリニック

小児歯科の大切さ

Pediatric dentistry  

なぜ今滋賀県大津市で小児歯科が大切なのでしょうか?

全国から見ると意外と知られていませんが、大津市は日本一の琵琶湖の南に位置し京都・奈良・鎌倉などとならんで古都指定を受けた街で、かつては都が置かれ、源氏物語を生み、東海道最大の宿場町でした。一見地味でも、実は自然と歴史と文化とまちが交じり合った奥行きのある街がここ大津市なのです。またありがたいことにこの高齢社会の中で、滋賀県は全国有数の人口増加地域となっており、その中でも大津市は県庁所持地であり、JRで大阪から40分・京都から10分でアクセスもよく他府県からベッドタウンとして移り住む方が多く見受けられます。大規模なマンションの建設も進み、現在大津市の人口は34万人で、1日あたり約6人増加傾向にあるようです。このように若い世代が移り住み、結婚し子供を授かり、家を建てて仕事も子育てもできる好立地でありながら、以前より子育て世帯を支える施設はより一層求められているとも言えるのではないでしょうか?

時代とともに共働きが多くなり、豊かになる一方で、生活習慣・食習慣なども多種多様に移り変わりお子様の大切な歯を見守る環境というのは劇的に変化しております。ライフスタイルも便利になる反面、ガムや飴などのようなどこでも食事以外の時間帯に食べられるお菓子なども虫歯の原因の一つです。何でも手に入る、国内外の様々な食材を口にする、そんな時代の中、お子様の大切な歯を成長とともに見守る役割を担うのが、私たちますぎ歯科の役目だと考えております。

まずは今の子育て世代に寄り添う

歯は大切、ということは分かっていても、歯医者に足が向かないというお子様は多いでしょう。さらにお忙しい中保護者様も定期的にお子様を歯医者に連れていくとなれば憂鬱になるのではないでしょうか?子育てママに共通のお悩みといえば、歯医者に限らず買い物や病院など、子供と一緒に外出するということは、とても大変なことですよね。ママに限らず子育てをした方であれば、ほとんどの方が経験したことがあるかもしれませんが、でかける準備から移動手段・時間、待ち時間やトイレ環境、場所の相性など様々なことがネックになったり、加えて周りの目も気になって保護者様がどっと疲れてしまったりとなかなか定期的に歯医者に足が向かないのが現状ですよね?まずはお子様と保護者様が安心して通いやすい環境であること、そして小児専門の歯科医であることで、よりきめ細やかな治療が可能となるのです。おもちゃや絵本もたくさんあり、実際に子育てしているスタッフも常駐しているのでとても安心していただけます。予約優先制なので当日に長時間お待ちいただくことがない点や、ちょっとした時間があく場合はますぎ歯科クリニックに併設している託児施設のような場所でお待ちいただけるなど、清潔な環境でご安心してご来院いただくことが可能です。

「歯科と小児歯科との違い」はご存知でしょうか?

  • 新しいイメージをもってもらう〜「怖い」「痛そう」をなくす〜

小児歯科にはひと昔前の歯科のような「怖い」「痛そう」というイメージを持たないよう様々な工夫があります。子どもの頃からついてしまうと成長して大人になっても歯医者に苦手意識をもってしまいます。今のたとえば女性の歯科医であったり、好きなキャラクターのお話をしている間に診察があっという間に終わったように感じてもらえたり、保護者様がびっくりされることもしばしば。私たちは苦手意識をとってもらい、日々成長するお子様の歯をしっかり見守っていきたいことから、虫歯を治療するという点だけではなく、「定期的に通いたい」と思ってもらえるような予防歯科としてありたいと願っております。もし、歯医者が怖いというイメージを持つお子様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ますぎ小児歯科までご相談くださいませ。

  • 子どもの成長に対応できる〜イヤイヤ期の歯磨き〜

子育てで一番初めにやってくる歯磨きの悩みでもあるイヤイヤ期。おおよそ2歳から個人差はあるものの1年は何かと嫌と反抗する時期ですね。普段の生活でもご苦労があるかと思いますが、病院に行ったり人目を気にしながら歯医者に行くというハードルが高いなと感じるられるようです。歯磨きの大切さは十分理解されているのですが、毎日の歯磨きもイヤイヤ期になってからは、とても大変で足をバタバタさせたりするので磨き残しがないかとご心配されています。無理やりした方がいいのか、もっとうまいやり方があるのではないか、自分のやり方が良くないのか、どうやったらちゃんと歯磨きできるのか…悩みは尽きません。でもある時こちらに来院された際に思い切って悩みを打ち解けてくださり、今は色々試してただいているところです。親子が楽に気持ちよくできる方法が見つかるといいですね。あとは歯医者も嫌がっていたみたいなのですが、雰囲気がとても合っているみたいで、待ち時間も飽きないようで今ではすっかりお気に入りの場所のようです。お母様もご自身の歯に関して、予約のタイミングが合えば家族で通うこともできるそうなので、我が家も試してみたいです、と嬉しいお言葉をいただきました。

  • 歯磨きをする習慣を身につけてもらう〜歯ブラシが嫌い?!〜

歯ブラシを口に入れること自体が気に入らないみたいで、なかなか歯を磨くことすらさせてもらえなくて困っています、というお母様。でも当日診察にきていただき、フッ素などの処置をさせていただく際に使用した歯磨きは抵抗なくスムーズにできていたのでとても驚かれていました。おそらく、キャラクターなどのデザインを使用するなどお母様なりに工夫されていたことかと思いますが、実際には固めのブラシだったり、子供用であっても大きさが合っていなかったりと、歯ブラシ嫌いの原因が歯ブラシ自体に隠れていることもあります。とは言っても、すでにお母様たちは我が子のことを思ってさまざまな工夫をされていることかと思います。もし、お子様の歯や習慣について悩みごとなどがございましたらいつでもお気軽に相談してみてくださいね。

  • 歯磨きをする習慣を身につけてもらう〜歯ブラシが嫌い?!〜

「③歯磨きをする習慣を身につけてもらう〜歯ブラシが嫌いなお子様」:歯ブラシを口に入れること自体が気に入らないみたいで、なかなか歯を磨くことすらさせてもらえなくて困っています、というお母様。でも当日診察にきていただき、フッ素などの処置をさせていただく際に使用した歯磨きは抵抗なくスムーズにできていたのでとても驚かれていました。おそらく、キャラクターなどのデザインを使用するなどお母様なりに工夫されていたことかと思いますが、実際には固めのブラシだったり、子供用であっても大きさが合っていなかったりと、歯ブラシ嫌いの原因が歯ブラシ自体に隠れていることもあります。とは言っても、すでにお母様たちは我が子のことを思ってさまざまな工夫をされていることかと思います。もし、お子様の歯や習慣について悩みごとなどがございましたらいつでもお気軽に相談してみてくださいね。

  • 虫歯治療<予防歯科を定着させる〜機械音だけで逃げたい!?〜

キーンという機械音や、他にも様々な音、光、椅子自体が怖いというお子様がいらっしゃいました。絵本やメディアでは、椅子に座ってキーンという音がしたら歯を削っているというイメージが強いようですね。しかし、実際はますぎ歯科では虫歯を削っているのはほんのわずかです。歯垢をとったり、電動歯ブラシで磨いたり、歯を守る行為ばかりです。ぬいぐるみを抱きしめながら恐る恐る治療をうけていただいたのですが、お子さまの表情が驚くほどあっけにとられていて思わずこちらもビックリしました。それくらい先入観が強かったのでしょうね。歯石がとれてツルツルになった歯を見せるように笑顔でまた来るねとおっしゃっていたのが印象的でした。私たちは、繰り返しますが治療するより予防することが大切だと感じています。むしろ虫歯がなくても歯医者に来てくださいね。

お子様の歯並びでお悩みの保護者様のために

お子様の歯並びにお悩みの保護者様のために、ますぎ歯科では「機能育成」を推奨しています。
将来の健康のためにもお子さまの歯並びについて少しでも気になってらっしゃる方は、ぜひご相談ください。

乳歯の時期には、指吸いや癖、食事の際に片方で咀嚼する癖があるなどの理由で、早くも歯並びが気になる保護者様も多いかと思います。また、定期的に実施される健康診断などで指摘されていても、お子さまの指吸いなどの癖は急には止めさせられないケースも多くみられます。一方で、乳歯は生え替わるから大丈夫だと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、乳歯が抜ける前から、歯茎の中では永久歯に生え替わる準備がおこなわれているため、無関係と言い切れないのも現状です。実際に生え変わる時期には個人差はありますが、6歳前後から12歳くらいまでに乳歯から永久歯へと生え替わり、大人の歯(永久歯)が全て揃うのは14歳頃になるでしょう。生え変わりを待っていては、歯並びを矯正するのに効果的とは言えまないのがお分かりですね。

こんな癖や症状があったら、要チェック
乳歯の生え変わり

ぐらぐらしている状態から自然と抜けることが多いのですが、個人差があり、永久歯が生えてきてもなかなか痛がって抜けない場合があります。骨格形成にも影響が出る前に無理なく歯医者で抜歯もしくは診療をお勧めします。

指しゃぶり

生まれたてからしばらくの幼児期は、指しゃぶりやおしゃぶりを使用しても、本能的に自然なことですし、安心感を得られる手段でもありますが、長期間にわたって続けることで歯並びや噛み合わせに悪影響が及ぶと考えられています。上顎前突(じょうがくぜんとつ)(出っ歯)や開咬(かいこう)片側性交叉咬合(へんそくせいこうさこうごう)などの問題へ繋がりますので出来るだけ辞めるよう促していきましょう。

口呼吸

鼻がつまった状態で口呼吸をしたり、口の周りの筋肉が弱く口が開きっぱなしになったりすると、一見問題ないようにも思えますが歯並びや顔(特に顎)の骨格にも影響してしまいます。また口が開きがちだと乾燥しやすく虫歯になったり口臭の原因にもなります。

大津(まち)とあなたとともに「近くで見守る存在でありたい」

ますぎ歯科は閑静な住宅街にあります。たくさんの方に訪れていただきたいのはもちろんですが、滋賀県大津市にお住まいの皆様のかかりつけ医としてあればと思います。例えばご近所にお住まいの皆様のお散歩コースの途中であり、通学路の途中であり、買い物の途中であり、皆様の生活の一部でありたいと願っております。小児歯科に通われていたわんぱくな3歳だったお子様が中学生になって少し照れた表情でお一人でご来院されたりと、成長を近くで見守っていけることも地域に寄り添う歯科医院の喜びです。この自然と歴史と街が調和した大津市で、子育て世帯を応援する一員としてますぎ歯科は今日も皆様をお待ちしております。